01
開発状況
進行中の週はオーケストレーションの信頼性とフロントエンド・バックエンドのパリティを整え、Cloudflareのリクエスト上限を超える添付をチャンクで送り、テキスト層のないスキャンPDFまで分析する経路を完成させました。小さな文書は複数ページ対応のネイティブOCRフォールバックで処理し、大きな文書はサンドボックスで必要なページだけを対象にOCRします。
- ルーティング、後処理、Agent Tasksの完了動作、フロントエンド・バックエンドのパリティを改善しました。
- 認証付きチャンクアップロードとレート制限の不変条件を追加し、生成時の30MB OCRゲートでCloudflareの応答時間枠を保護しました。
- chat.openmake.ccへ66MB・688ページの実際のスキャンPDFをアップロードし、4ターンで13ページを対象にOCRして分析レポートのアーティファクトを生成しました。ユニット5/5、関連テスト135/135、PR #431のCI・マージ・本番デプロイまで完了しました。
02
週次記録の再構成方法
この週はセッションアーカイブの一部が欠けています。セッションのある主張はセッションで、元セッションのない実装はGitだけで説明します。
確認できるClaude Codeのメインセッション、明示的に連結された子セッション、リポジトリのGit履歴を全件確認しました。セッションは意図と調査を説明し、実際に反映されたコードはGitを最終根拠としました。
最終週は進行中です。コミット数と内容は監査基準日の2026年8月4日までです。
03
チームの位置づけとプロジェクトの役割
OpenMake Teamはコミュニティチーム、openmake_llmはソフトウェアプロジェクト、OpenMakeは製品名です。非開発者のMakerであるriskpwがバイブコーディングでopenmake_llmを主導し、プロの開発者rockyが開発を支援しています。
根拠資料
OpenMake